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脱毛サロンやクリニックにいく前日の注意点は?

脱毛前日の自分でムダ毛のお手入れをするときのポイント/脱毛前の自己処理ナビ

 

近年、脱毛サロンに通い始める女性も多い中。

 

いざ自分もはじめてみようかな?と思っても、次のような疑問が浮かぶこともありますよね。

 

  • 脱毛サロンはムダ毛を生やして行くの?
  • VIOの自己処理が難しい…
  • 脱毛前の自己処理ってルールはある?

 

カウンセリングでも事前処理の説明はありますが、いざ脱毛当日になってその対応が間違っていた!という女性もいるようです。

 

そこで今回は、脱毛前の事前処理について、また脱毛前の注意点など、しっかりと把握していきます。

 

脱毛サロンの効果を発揮するためにも、まずは前日のセルフケアを徹底していきましょう!

 

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脱毛前は自己処理が基本?当日の2日前には処理しよう

まず多くのサロンで、必ず脱毛前の自己処理をお願いしています。

 

どうして自己処理が必要なのか?その理由は光脱毛の仕組みが関係しているんです。光脱毛は、毛根のメラニン色素に反応して熱を与える脱毛方法。

 

そこで伸びたままの毛に光を当てると、より多くのエネルギーを受けて焼け焦げてしまう恐れも…。

 

これでは安全に脱毛できないどころか、

 

  • 強い痛み
  • 肌への悪影響
  • 火傷の恐れ
  • 脱毛効果の半減

 

など、さまざまなリスクを及ぼします。リスクを防ぐためにも脱毛前の自己処理は必須条件。

 

長さは1〜2o程度!当日2日前に処理する

 

自分で上手く剃ることができない!といいう人も大丈夫。毛の長さは、1〜2o程度はみ出してもOKです。

 

さらに自己処理タイミングとしては、施術当日の1〜2日前がおすすめ。

 

「毛深いからすぐに毛が生えてきちゃう…」と不安な人は、前日の遅い時間帯に処理しましょう。

 

事前処理は毛抜きNG!おすすめは電気シェーバー

 

普段、自己処理をしている女性の中には、毛抜きやワックスを使用しているケースも多いしょう。しかし脱毛前の毛抜き・ワックスは、毛根まで引き抜いてしまうのでNG。

 

光脱毛は毛根のメラニンに反応するので、毛根を引き抜くと効果を発揮できません。

 

肌の負担が少ない電気シェーバーがおすすめ

 

事前処理の際におすすめなのが、肌への負担が少ない電気シェーバー。顔用・VIO用電気シェーバーもあるので、部位によって使い分けましょう。

 

しかし電気シェーバーは狭い範囲でしか処理できません。広範囲の処理が大変!と感じる人は、通常のシェーバーで肌を傷つけないよう優しく処理してください。

 

事前処理を忘れた・剃り残し・処理が難しい部位の対処法は?

事前処理は必須条件ですが、中には次のように

 

  • 事前処理を忘れてしまった!
  • 剃り残しがある
  • 自己処理が難しい…

 

当日ムダ毛が残ってしまうケースもあります。

 

もしムダ毛が残っている場合、サロンによってシェービングサービスを行っている場所も。

 

しかしその対応は各サロンで違います。実際に、人気サロンのシェービング対応をみていきましょう。

 

 

脱毛サロン・クリニック シェービング
ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナム

無料サービス

脱毛ラボ

脱毛ラボ

有料サービス

銀座カラー

銀座カラー

脱毛前日の自分でムダ毛のお手入れをするときのポイント/脱毛前の自己処理ナビ
キレイモ

キレイモ

コースによる

湘南美容クリニック

湘南美容

有料サービス

 

部位によって、剃り残しや自己処理が難しい部分もありますよね。

 

とくに「背中、お尻、VIO」などは、自分で見えづらい部分なのでうまく処理ができないことも…。

 

無理に自分で処理すると怪我をする危険もあるので、シェービングサービスを用意したサロン・クリニックも検討してみましょう。

 

しかしシェービングサービスがあるとは言え、まったく処理をしないのはNG。

 

あくまでも「わずかな剃り残し・処理が難しい場所」を条件として、シェービングービスを行っています。

 

あまりに剃り残しが酷いと当日キャンセルの可能性もあるので、要注意。

 

なるべく自己処理する努力も心掛けることが大切ですね。

 

シェービングサービスや料金でもミュゼはおすすめ

 

事前処理だけじゃない!脱毛効果に影響する3つの注意点

 

脱毛の事前準備は自己処理のほかに、知っておきたいものがいくつかあります。

 

ここでは必ず守っておきたい脱毛前の行動について、代表的な3つを紹介していきましょう。

 

脱毛前日の自分でムダ毛のお手入れをするときのポイント/脱毛前の自己処理ナビ 光脱毛はメラニン色素に反応するので、日焼け肌に照射すると火傷の可能性があります。

 

脱毛前・脱毛期間中の日焼け対策を徹底しましょう

脱毛前日の自分でムダ毛のお手入れをするときのポイント/脱毛前の自己処理ナビ 飲酒すると肌が乾燥して、血行が良くなります。

 

脱毛時に肌乾燥すると、効果が半減する原因になることも。

 

また血行が良くなると「痒み・湿疹」といった症状が出る可能性もあるので、注意しましょう。

脱毛前日の自分でムダ毛のお手入れをするときのポイント/脱毛前の自己処理ナビ 運動をすると、血行が良くなり汗をかきます。

 

汗をかくと雑菌が繁殖しやすくなるので、脱毛後のデリケートな肌にトラブルを起こす可能性があります。

 

そのため脱毛前後の運動は控えましょう。

 

脱毛効果発揮するためにも、肌をいたわることは最重要。

 

せっかくの効果を逃さないために、正しい自己処理を徹底しながら、上記の注意点を意識していきましょう。

 

>>シェービング対応のあるサロンで脱毛しよう<<

 

一番気になる!デリケートゾーンの自己処理事情

脱毛前日の自分でムダ毛のお手入れをするときのポイント/脱毛前の自己処理ナビ

 

脱毛前の事前処理で特に注目されるのが「VIO」。自己処理が難しい部位なので、悩んでしまう女性も多いでしょう…。

 

間違った処理をすると、デリケートゾーンを傷つけて脱毛NGになることもあります。これらのリスクを防ぐために、ここで正しいVIOの事前処理方法を覚えていきましょう。

 

まず、VIOの事前処理で用意するものはこちら!

 

  1. 顔用の電気シェーバー
  2. 眉毛用のハサミ
  3. 姿見・手鏡
  4. アフターケアの徹底

 

通常のシェーバーでもOKですが、なるべく負担が少ない顔用がおすすめです。

 

そして次に、自己処理の手順と注意点をみていきましょう。

 

ハサミでカット

 

脱毛前日の自分でムダ毛のお手入れをするときのポイント/脱毛前の自己処理ナビ

 

はじめにハサミで短く毛をカット。

 

面倒だからと言って、いきなりシェーバーで剃ると、刃に長い毛が絡まってしまい、上手く剃れません。すると何度も同じところに刃を当てて、必要以上に肌に負担をかけてしまいます。

 

ハサミ

 

シェーバーで剃る

 

顔用シェーバー

 

ある程度短くなったら、シェービング。

 

そこで注意したいのは「逆剃り」です。逆剃りすると深く剃れてキレイになりますが、肌へのダメージが多いです。VIOは特にデリケートな部分なので、毛流れに沿って優しくシェービングしてください。

 

脱毛前日の自分でムダ毛のお手入れをするときのポイント/脱毛前の自己処理ナビ

 

アフターケアを徹底!

保湿クリーム

 

キレイに処理できたら、最後に必ず保湿!

 

電気シェーバーでも、肌の負担が0というわけではありません。アフターケアしないで放置すると、「チクチクして痒い・赤くなる」といった症状も。肌トラブルを防ぐために保湿の徹底は大事!

 

 

デリケートゾーンは他の部位に比べ、肌のダメージを受けやすい部分。そのため、必ず上記の手順をふみなが自己処理を心掛けていきましょう。

 

自正しい事前処理を徹底して脱毛効果を実感しよう!

 

今回は脱毛前の自己処理に関する知識について、詳しく紹介してきました。

 

最後にもう一度、事前処理に関するポイントを見ていきます。

 

  • 事前処理しないと効果を発揮できない
  • 当日2日前の自己処理がベスト
  • シェービングサービスを用意するサロンを確認
  • デリケートゾーンの処理は慎重に!

 

せっかくの脱毛効果を思う存分実感するためにも、セルフケアを徹底することが大切。

 

普段から肌をいたわり、正しい事前処理を徹底して、その効果を高めていきましょう!