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VIOラインの自己処理には顔用の道具を使うのがベスト!

サロンへ行く前の自己処理の中でも、一番大変かもしれないと思うのはVIOラインの中のIラインです。Iラインは一番見えにくいし、初めて自己処理するという人も多いので、どうすればいいのだろうというお悩みがネットでも多く見かけられます。ムダ毛は太いのに肌は柔らかくて傷つきやすそうだし、カーブしているから剃りづらい・・・。ここでは、VIOラインの中でも特に皆が苦労しているIラインを中心に自己処理方法をご紹介していきます。

 

オススメの道具

まず、オススメなのは顔用の電気シェーバーです。普通の電気シェーバーでも良いのですが、顔用ならば更にお肌に優しいものが多いので、使っている人も結構いたりします。また、手鏡も用意しましょう。自分で見えない箇所は鏡に頼ります。そして最後に眉バサミ。やはり顔の部分をお手入れする時に使う道具は細かいところまで気にかけられるようになっているので、先端が丸くなっているようなハサミがオススメです。

 

ゆっくりとシェービング

道具が用意できたら、まずはムダ毛を短くカットしましょう。それから、皮膚を伸ばしつつゆっくりとシェービングしていきます。座って鏡を見ながらシェービングするというのが一番楽な姿勢のようです。足の付け根などもカーブしているので、肌を伸ばすことを意識するとキレイに仕上がりますよ。まだつるつるすべすべになっていないような気がするという人も大丈夫です。脱毛の施術時に2mmまでの長さであればサロンでは受け付けてくれるので、顔用電気シェーバーで丁寧に剃れたら大概問題はありません。あとはプロにお任せしましょう!

 

ちなみに、Oラインもこのまま剃れそうだという人はIラインと同じように剃れば大丈夫です。Vラインは形を決めてからカット&シェービングをし始めると上手くいくようです。

 

まとめ

デリケートな部分はお肌が弱いので最も気を付けたいところ。もし自信がなければ無理せずに、シェービングしてくれるサロンのプロに任せましょう。見えないところのキレイは気持ちも清々しくなれるので、女性ならやってみて損はないかもしれませんね。