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背中など手が届かないところはサロン選びが1つの鍵

脱毛前には自己処理をしておいてくださいと言われても、背中は自分だけでは処理しきれない箇所です。無理して自己処理しようとするとキレイに剃れなかったり、剃り残しがあってまだらになってしまいます。他にも苦労して方法を変えた人もいて、カミソリから脱毛クリームに切り替えたという話もあります。しかし、ムダ毛をなくすという元々の目的は達成できても、そのクリームが肌に合わなかったせいでニキビができてしまったという副作用も聞きます。普段自分では見えない箇所だからこそあまりデメリットも気にしないようですが、放っておくと後悔することになるので注意しましょう。

 

脱毛前に剃れなかった場合

脱毛前には自己処理をしておくことが前提ですが、VIOラインであったり背中であったり、自分一人だけでは対応が難しいところはサロンによって対応が違います。有料で剃ってくれるところもあるので、希望するならそのようなサービスがついているかいないかで決めるとよいでしょう。カミソリを使うにも必ず誰かほかの人が必要で、それだけ親しくないといけませんよね。家族や彼氏に頼む人もいるようですよ。ただ、誰かにムダ毛を剃らせるのは双方にとってもあまり喜ばしいことではないので、これがカミソリで剃る場合のデメリットでしょう。無理しなくても、サロンを選ぶことで処理しなくても良いことがあるので、これを覚えておきましょう。

 

タオルで背中の脱毛ができる?

脱毛というと、カミソリや脱毛クリームの存在を思い浮かべる人が多くいますが、そんな代表的な道具の中に埋もれているのがタオルです。ムダ毛が濃い箇所には効果はないのですが、産毛を剃ってくれる便利タオルがあります。これなら毛が薄い箇所、まさに背中にはもってこいですね!普段入浴時に使っているタオルを、背中だけその特別なタオルに変えれば良いので簡単で手間いらずです。ただし、一回で効果が出るわけではなく、何回か使い続けることが大切です。

 

もちろん、人によって効果はまちまちで、値段も数百円から数千円までピンキリのようなので、自分にあっているかどうかはやってみるまでわからないくらいの期待で良いと思います。

 

まとめ

背中の脱毛をサロンでしようと思ったら、そういえば自己処理なんてできないじゃん!と後で気付く人もいます。カウンセリングで話せるので、その際に疑問点を解消しておくのが一番ですね。ただ、せっかく行ったのに背中の処理はしてくれないようだったというのであれば行き損ですから、ネットで調べてからにしましょう。