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ヒートカッターのメリット・デメリット-切りそろえるだけなら使える-

皆さんは、ヒートカッターってご存知ですか?Vライントリマーというとわかりやすいかもしれませんね。これはアンダーヘアの長さをそろえるためにつかう道具のひとつです。自己処理として、Vラインはどうしようかなと考えている人は、この道具を使う方法もあることを頭の片隅にでも入れておいてください。ただし、これはあくまで毛を整えるくらいに思っておきましょう。ヒートカッターの先端には熱線が入っており、毛を焼き切ります。お値段は2000円程度でしょうか。ここでは、このヒートカッターのメリットとデメリットをまとめてみました。

 

ヒートカッターのメリット

アンダーヘアの処理はハサミで短く切ってから電気シェーバーで剃るのが一番安全ですが、ヒートカッターはハサミの代わりをしてくれます。しかし、その後その毛を剃るのなら、わざわざ買わなくても普通のハサミで全く問題ないと思います。何故なら、ヒートカッターは毛を焼き切るため、先端はハサミで切るより丸くなりチクチク感や下着からのはみ出しを防いでくれることがメリットだからです。要は切った毛を整えてくれるということで、それを剃ってしまうのならヒートカッターのメリットはなくなってしまうということです。切った後が自然な仕上がりになるので普段には使えますが、脱毛前という前提があるとそこまで気にしなくても良い商品かと思います。

 

ヒートカッターのデメリット

正しい使い方をしている人ならなんら問題はないのですが、たまに火傷をしてしまう人がいます。これは使い方を間違っていて、肌に押し付けるように使ってしまうことによる怪我になります。仮に脱毛前に使いたいとしても、火傷があると施術はしてもらえないので元も子もありません。また、熱を使っているので毛がこげる匂いはします。多少ですが、それが苦手な人や、匂いに敏感な人はあまり向いていないかもしれません。

 

まとめ

ヒートカッターは、アンダーヘアを「いかにも切りそろえました!」という感じにしないことがウリです。その自然な仕上がりが好きで愛用している人もいますが、まだまだ認知度は足りないようですね。

 

ただ、脱毛に使うのであればあまり向いていないようにも感じました。剃ってから来てくださいと言われたのであれば2000円も出して買う必要はないでしょう。使うとすれば、脱毛後に残った毛を整えるくらいがちょうど良いのかもしれませんね。