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毛抜きによって引き起こされる炎症にも注意

脱毛をする前には、サロンでどのようにムダ毛の自己処理をすべきか説明があります。その時言われるのが、毛抜きはしてはいけませんよということです。もしかしたらサロンによっては施術方法によってはOKというところもあるかもしれませんが、基本的には毛抜きよりはシェービングを勧められます。ここでは、どうして毛抜きをしてはならないのか、また、毛抜きをすることによる悪影響を具体的にご説明していきます。

 

毛根がなくなったら脱毛できない

毛抜きをすることによって、一時的にではありますが毛根はなくなってしまいます。ほとんどのサロンでは、脱毛機器は毛根を破壊させることによって毛を処理していきますから、それではせっかく脱毛しても効果がなくなってしまうのです。これが毛抜きをしてはならない理由ですね。

 

また、ムダ毛の脱毛は毛の周期によって施術時期を決めるのですが、毛抜きをすると毛がまた生えてくる時間が遅くなるため、その分脱毛にかかる時間も増えてしまうことになります。施術回数が増えればその分費用もかさみますし、良いことは一つもありませんよね。

 

毛抜きによる支障

毛抜きは剃るよりキレイになるので、痛いと思いながらもしてしまう人がいます。しかし、これは埋もれ毛の原因にもなります。毛根から抜いてしまうので穴が空くのですが、そこに新たな毛が生えてきた場合、今まで生えていた分の毛の隙間がなくなっているので、毛は伸びるのに外に出られず、といった状態が生じることがあります。これが埋もれ毛ですね。

 

更に、毛抜き直後の穴の空いた状態だと、そこに細菌が侵入して炎症を起こす可能性もあります。特にお肌が敏感な人は要注意!デリケートゾーンは他の身体の部位と比べると毛穴が大きいので、黒ずみの原因になることもあります。

 

まとめ

これで、脱毛前の毛抜きがNGな理由がわかりましたよね。そもそも抜いてしまったら脱毛機器の効果がないとあれば、キレイに処理しました!と自信満々で行っても意味がないのです。脱毛前の自己処理は、あくまで「剃る」ということを意識していれば問題はないので、そこだけ気を付けていきましょう。効率良く、低コストで脱毛するための自己責任です。